
学生を中心とした
有志の実行委員会
おいでよおぼごの街実行委員会とは
おぼごの街実行委員会は毎年10名ほどの学生と5名ほどの社会人ボランティアから構成され
4月のキックオフから協賛集め、当日のお仕事ブースの立案、お仕事ブースを担当してくれる専門家さんへの声かけ、子どもの参加募集、当日の準備・運営、開催後の写真展開催、地域通貨の企画運営など1年間通して活動しています。協賛集めや、専門家さんへの声かけを実行委員自らが行い、地域とともに作っていくことを大切にしています。年間通していろいろな活動をしているため大変ですが、子どもたちの笑顔を励みに頑張っています。
このページでは2025年度の実行委員メンバーと実行委員会の1年を紹介します。また、当日は実行委員会以外に各仕事場を担当する専門家スタッフさんと、子どもと専門家さんをサポートする当日ボランティアによって運営されます。
2025年度実行委員紹介
実行委員会の1年間
4月 実行委員会キックオフ
9~10月 参加者・当日ボランティア集め
6~7月 協賛集め
10月 おいでよおぼごの街開催
8~9月 専門家さん打ち合わせ
11~12月 写真展・地域通貨企画
通年 月一回程度のミーティング(オンラインも活用)
協賛集め(6~7月)
おぼごの街は地元に密着した取り組みを目指すために特定の補助金等はもわず、地域の企業や個人からの協賛で運営しています。募集期間は毎年2ヶ月ほどで実行委員が直接受け取りに行きます。
また、イベント後に行う地域通貨企画の企業様は基本的に協賛企業様から選出させていただいています。

当日運営
実行委員はいくつかのお店をまとめた“エリア”をそれぞれ担当し援助します。専門家スタッフと当日のボランティアスタッフをサポートし、イベント全体を管理します。子どもたちの起業についてサポートをするのも実行委員です!
各日のスタッフの反省会を基にイベント全体を臨機応変に回していきます。

専門家さん打ち合わせ(8~9月)
今年のおぼごの街にどんなお店を出展するか子ども達の意見も参考に決めていきます。各お店を担当してくれる指導者(専門家のスタッフ)を募集し依頼周りをします。実行委員のつながりや、実際の店舗や公共施設などに直接打診をし、協力を依頼します。

写真展・地域通貨企画
当日の様子を写真展として開催します。近年は保護者、スタッフ向けにオンラインで開催しております。
地域通貨企画ではイベント当日に稼いだ通貨(オーブ)を一部協力店舗で実際に商品券として使用できるものになります。子どもたちの地域のお店への関心と地域への還元を目的に行っております。




